プール

一人映画第2段!
小林聡美さん主演のプールを見に行きました。

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この日は会社のイベントのお手伝いで外出。
久々に接客なんかするとテンションが急上昇↑↑

その帰り道、疲れも忘れて、
『あ、映画間に合うや~ん♪』
と、余力で映画館へ直行ーーーっ

今回は、前回のシネリーブルさんの1階上にある、
ガーデンシネマさんで見ることに。

まだ時間に余裕があったので、待合の椅子で
お昼に持ってきたベーグルの残りをぱくつく。
夜景がきれいです^^

シネリーブルさんもそうなんですが、
映画のチラシ?がたくさん置いてあります。
大きな映画館だと今上映されている作品の分ってなかったりしますが、
公開前の作品と、公開中の作品のチラシがあるので、
気に入ったら頂いて帰っちゃってます^^*

さて内容ですが、
『好きなことをして生きる』ことを選んだ母親
その母親に会いにタイへやってきた娘
母親が行方不明のタイの男の子
優しさがうまくゆかない、日本ではなくタイで生きようとする男
いのちの期限が告げられたが生き続けるオーナー

それぞれ抱えながらもゆっくりと一緒に過ごしていく時間を
見ている私も共有できたような、そんな気がする映画でした。




印象として浮かぶのは、舞台であるタイ、チェンマイの
外の音が心地よかったこと。
目を閉じると眠ってしまいそうです。
(だからウトウトしてしまったのは・・・自然なこと。。笑)

『かもめ食堂』『めがね』と並べられて紹介されることが多いのですが、
大して二つの映画のことは頭に入れずに、見ました。


娘役の伽奈さんをはじめてお見かけしたんですが、
雰囲気が好きですね~。

オーナーの菊子さんと、スタッフの市尾(字幕に出るまで一男という名前だと思っていました!)と
娘のさよが3人で空を見上げるシーンがあるんですが、
その雰囲気、間合いがすごく好きで、そのまま3人の様子を
見ていたいくらいでした。

その日のさよ(伽奈)さんの着ていた青い服がすごく好き♪
映画を通して長くすらっとしたやわらかい服を着ているのですが、
彼女の細い体に似合っていていいなぁって思いました^^
台詞はぎこちない感じもあるんですが、日本から来た日本人(ここで生活していない人)、
ということを思えば、これも自然かな、と思える感じ。
別の作品にも出て、違う伽奈さんをみれたらいいなぁっておもいます。

驚いたのは小林聡美さんがギターを弾いて、
歌ってたこと♪
初めて歌声を聴きましたが、気取ってなくて好きです^^
母、娘、ビー(タイの男の子)3人で歌うシーンも、
歌うことで生まれる共有とか感動とかそういうのがじんわりあって、素敵でした。

タイの風景や市場の様子なんかがとても
印象的で、後から思い返して・・・
「うわぁ~~っいってみタイ♪」と思いました。(・・・・ ̄з ̄;)

映画を見た後はタイの雑誌をみたり、

結構私「ことば」が好きみたいで、映画などで気になった国の
学習本なんかをのぞいたりしています。
(文字よりも、音の方が好きなんですが。)

映画からそういう興味が広がっていくのも、
ちょっといいなって思います^^*


長くなりましたが、パンフがかわいかったのでおまけで掲載♪
↓↓↓
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開くとこんな感じ♪
↓↓↓
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poolのところが四角くくりぬいてあるんです^^
ちょっと読みずらいけど・・ご愛敬。

文字ばかりでスミマセン;;
映画の画像を引用していいかわからなかったので・・・・
最後までありがとうございました~♪

いい時間を過ごさせてくれる映画でした^^
※ただし、めっちゃ疲れてる人は、寝ないように注意!
 (私だけか・・・w)
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by na10_photo | 2009-10-25 18:44


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